タイプ別消臭剤について

お部屋の消臭、置き型タイプ

2018年03月16日 13時08分

置き形タイプの消臭剤もいろいろ志向が凝らされていて、昔ながらの実用的でシンプルなデザインのものもあれば、お部屋に置く=インテリアにもなるそんなオシャレなデザインも販売されています。
いずれも置く場所によって使い分けが出来るようになっており、店頭でもパッケージを見ただけでどこにおくのが一番良いかなど分かるようになっていますので、そちらを見て購入する方も多いでしょう。
最近は消臭剤は芳香剤も兼用している商品が多いので、お部屋を消臭というよりもアロマ効果もほしい!また交換時期になったら次は違う香りにする、など一種のリラックス効果を求めて購入している人も多いのではないでしょうか。脱臭剤は根本的に芳香の成分は含んでおらず、近くの臭いを吸着、中和するものとなっていますのでお部屋に置くとあまり効果が感じられないことが多いです。
もちろん香りが苦手な方は無香料の消臭剤を選ぶようにしていますが、多くの方は控えめな森林、石鹸の香りのようなルームフレグランスを選んでいます。
他にもフラワーブーケなど花の香りがメインの消臭剤もよく店頭で見られます。
そこでふと思うのが、消臭剤ということは、良い香りも薄まってしまうのでは?というところですが、基本悪臭にしか反応しないものとなっていますので安心してルームフレグランスなども兼用して使っていただけます。一番置き方でメジャーなタイプがやはり「ろ紙タイプ」。ろ紙を引き上げて液剤を吸い上げ部屋に香りを漂わせるものです。もし香りが薄くなってきても一度ろ紙を下げて振れば、また元通りの香りに戻りますので使いやすさもあります。またずっと置いておくものなので、使用期間はありますが、一ヵ月半程度で交換時期にくるものもあれば、最長で三ヶ月ほど香りが続く消臭剤もありますので、コストパフォーマンスもよいものとなっています。また一本あたりのお値段も安いです。
他にはセンサーつきの消臭剤。モーションセンサーが作動し、必要な時だけ消臭するというとても便利な消臭剤もあります。
基本、人がいない時も消臭するのにはあまり意味がなく、やはり室内に人がいるからこそ消臭効果や香りがほしくなるものです。なので必要なときに噴射し、必要な分だけをしっかり消臭、香りだたせる優れものとなっています。
少々値段は高めですが、それでもインテリアとしてもおすすめで、噴射される香りもとてもよいものとして評判です。一つで約250回~300回噴出するので、コスパは家によって異なるかもしれませんが必要な時に手が届く、そんな消臭剤となっています。
他にもコンセントに差して電子パワーでお部屋を隅々まで消臭、香りをただよわせるもの。木の棒をガラスのビンにさしたデザインの、お部屋にちょこんと置いておくだけでとてもオシャレなデザインの消臭剤もあります。
ジェルボールで臭いを吸着させてナチュラルな香りを維持するものまで多彩ですので、お好みの消臭剤をご利用ください。